給与ソフト別 取り込みガイド
タイムカードブリッジで集計した勤怠を、給与ソフトに取り込む手順です。
各給与ソフトでの手順は、実際の画面ではまだ確かめていません(確認中)。モニターの方に取り込んでいただいたものから順に、メニュー名や注意点を書き足していきます。うまくいった・いかなかった情報をいただけると助かります(お問い合わせ)。
共通の流れ
タイムカードブリッジが書き出すのは、従業員ごとの月の合計(1人1行)です。日ごとの打刻を1日1行で取り込む形式には対応していません。
- 給与ソフト側で、勤怠を取り込むためのテンプレート(CSV)をダウンロードします。多くの給与ソフトには、勤怠の月の合計をCSVでまとめて取り込む機能があり、その見本となるファイルを用意しています。
- タイムカードブリッジの「給与ソフト用CSV」で「給与ソフトのテンプレートCSVを読み込む」を押し、ダウンロードしたファイルを選びます。1行目の見出しを読んで、各列に入れる値を自動で決めます(列の自動対応)。
- 表示された対応表を確認します。違っている列は選び直してください。給与ソフトで使わない列は「(空欄)」のままで大丈夫です。
- 「時間の書き方」と「文字コード」を、給与ソフトの指定に合わせます。時間の書き方は
8:30(時:分)、8.50(10進数)、510(分)から選べます。文字コードは、迷ったら Shift_JIS を選んでください。 - 「CSVをダウンロード」を押し、そのファイルを給与ソフトで取り込みます。
- 給与ソフトは従業員番号で従業員を見分けることが多いため、タイムカードブリッジの各従業員に、給与ソフトと同じ従業員番号を入れておいてください。出力する列に従業員番号があるのに番号が空の人がいると、画面に注意を表示します。
- テンプレートを読み込まない場合は、標準の形式(従業員番号・氏名・出勤日数・総労働時間・所定内労働時間・時間外労働時間・60時間超残業・深夜労働時間・休日出勤日数・休日労働時間)で書き出します。
- 出勤か退勤の打刻が欠けているなど、集計できない日(画面に赤で表示)は、その日を含めずに書き出します。先に直してからダウンロードしてください。
- 取り込みの前に、給与ソフトの取り込み画面で内容(プレビュー)を確認できる場合は、数人分を見比べてください。
列の自動対応
テンプレートの見出しに含まれる言葉で、入れる値を決めます。上の行ほど優先します(たとえば「休日深夜」は休日労働時間になります)。
| 見出しに含まれる言葉 | 入れる値 |
|---|---|
| 従業員番号・社員番号・職員番号、従業員コード など/「コード」「番号」「No」「ID」だけの見出し | 従業員番号 |
| 氏名・名前・従業員名・社員名 | 氏名 |
| 法定内・所定外(このアプリでは計算していない時間) | (空欄) |
| 60 | 60時間超残業 |
| 「休日」と「日数」または「出勤日」 | 休日出勤日数 |
| 休日 | 休日労働時間 |
| 深夜 | 深夜労働時間 |
| 残業・時間外・法定外 | 時間外労働時間 |
| 出勤日数・労働日数・勤務日数・出勤日 | 出勤日数 |
| 所定・普通・通常・基本 | 所定内労働時間 |
| 労働時間・勤務時間・実働 | 総労働時間 |
| 上のどれにも当たらない(欠勤・遅刻・有給 など) | (空欄) |
見出しの言葉だけで判断するため、意味が違う列に値が入ることがあります。「法定内残業」「所定外労働時間」など、このアプリでは計算していない時間の列は空欄になります。会社の決まりに合わせて、必要なら選び直してください。必ず対応表を確認してからダウンロードしてください。
freee人事労務 確認中
確認中(モニターの確認後に更新します)。
- freee人事労務で、勤怠をCSVで取り込む機能のテンプレート(CSV)をダウンロードします。
- タイムカードブリッジでテンプレートを読み込み、対応表を確認します。
- テンプレートの指定に合わせて時間の書き方・文字コードを選び、CSVをダウンロードします。
- freee人事労務で、ダウンロードしたCSVを取り込みます。
メニューの場所、時間の書き方・文字コードの指定、注意点は、確認できしだい追記します。
マネーフォワード クラウド給与 確認中
確認中(モニターの確認後に更新します)。
- マネーフォワード クラウド給与で、勤怠をCSVで取り込む機能のテンプレート(CSV)をダウンロードします。
- タイムカードブリッジでテンプレートを読み込み、対応表を確認します。
- テンプレートの指定に合わせて時間の書き方・文字コードを選び、CSVをダウンロードします。
- マネーフォワード クラウド給与で、ダウンロードしたCSVを取り込みます。
メニューの場所、時間の書き方・文字コードの指定、注意点は、確認できしだい追記します。
弥生給与 確認中
確認中(モニターの確認後に更新します)。
- 弥生給与で、勤怠データを取り込む機能の書式(CSV)を用意します。
- タイムカードブリッジでその書式のCSVを読み込み、対応表を確認します。
- 書式の指定に合わせて時間の書き方・文字コードを選び、CSVをダウンロードします。
- 弥生給与で、ダウンロードしたCSVを取り込みます。
製品・バージョンによって取り込みの方法や対応する形式が違う場合があります。確認できしだい追記します。
その他の給与ソフト
勤怠の月の合計をCSVで取り込める給与ソフトなら、同じ流れで使える見込みです。テンプレートがない場合は標準の形式で書き出し、給与ソフト側の列の割り当て機能で対応させてください。
お使いの給与ソフトで取り込めた・取り込めなかったという情報は、support@tsukumake.com までお知らせください。このページに反映します。